takapee

建築士見習い
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高柳商店街 第100回夜店 終幕

伊勢市 高柳商店街 第100回目の夜店が今日をもって終了しました。僕は仕事の関係で夜店に行くことができなかったのですが、商店街理事関係の方に誘って頂き、簡単な打ち上げに参加してきました。色々なタイミングが合わさって、お会いすべき人とも会うことができました。打ち上げの場では、みなさんが熱い思いを持って、伊勢のまちをどうしていくかを語っていました。そこで僕は気付かされたことがあります。タウンマネージャーに就任して1ヶ月半が経ちましたが、すでに事務作業が当たり前のルーティーンになりかけていました。そもそも、まちの方々がタウンマネージャーに期待することは、まちをどのような方向にもっていってくれるか、どんな将来像を掲げるのか、そして本人はどうしたいのか。事業を進める上では、いろんな障害が出てきますが、その熱をもってすれば多少の障害は突破できる、と言われました。確かに、伊勢に対してのビジョン、目標、構想は自分の中に持っていますが、この1ヶ月半で色々な方々や、事務局、商工会議所、まちづくり会社との関係性、また市とのやり取りをする上で、自分の思い描くビジョンのための作業が薄れていき、タウンマネージャーがやるべき仕事がわからなくなってきていたところです。空き家の調査まで、足を運んでする仕事なのか、それとも、そのデータをもとに都市計画やまちづくり学の観点から、分析を行いビジョンを詳細に明確にしていくのか。それはもちろん後者だと思います。明日から、働き方を改めて見直します。自分がやるべき仕事と、仕事の速さをスムーズに。